
浜崎 恭平
(はまさききょうへい 理工学部知能情報システム学科卒 2008年入社)
Q1 どんな学生さんでしたか?
サークルとバイトに明け暮れていました。サークルはジャズ研究会に 所属し、ビッグバンドでギターを演奏していました。それからアルバイトは飲食店で4年間やりながら、ときどき派遣で引越しやイベントの設営など色々やっていました。こう書くと大学外のことばかりに力を入れていたような気もします(笑)が、大学の勉強も決して暇ではなかったので、忙しいときは朝8時から夜の11時まで予定がびっしり続くことがよくありました。そのため、物事に優先順位をつけて時間を管理する力は鍛えられたと思います。
Q2 実際に会社に入ってみて、入社前に抱いていたイメージとのギャップはありますか?
僕の場合ですが、就職活動のとき、新入社員研修、配属後でギャップを感じることはありませんでした。就職活動のときに面談を受けたときは、人事の方の雰囲気がとても良かったのを覚えています。面接前には趣味の話で僕の緊張をほぐしてくれたり、面接直前に靴底が取れてしまうハプニングにも一緒に対応してもらえたりしました。入社後の研修も講師、人事部の方々の配慮で楽しく学ぶことができました。配属後も暖かい雰囲気で楽しくやらせてもらっています。
Q3 富士通ビー・エス・シーで将来的にどんなことをやりたいですか?
エンドユーザーさんに喜んでいただけるシステム、もしくは製品の開発プロジェクトを立ち上げてプロジェクトを成功させる。もしくは、エンベデッドに所属していることを生かし、ユビキタス社会に貢献できる商品の開発を行うことです。
Q4 学生と社会人の違いは何だと思いますか?
学生時代に比べると、自由に使える時間に大きな差があります。仕事をしているとどうしても自由な時間は減ってしまいますのでいかに効率良く作業を行うかが重要になります。こう言うと社会人になるのが億劫に感じるかもしれませんが過ごし方によっては学生の頃と同じぐらいプライベートで充実した生活を送ることもできると思います。新しい趣味に挑戦したり、海外旅行に出かけたり、とアクティブな先輩社員さんを何人も知っています。ですから、皆さんの中で社会人=仕事に追われる、と感じている人はそう構える必要はないと思います。自由な時間は確かに少なくなりますが過ごし方しだいではどうにでもなると思いますよ。
