
伊丹 久葵
(いたみひさき ソフトウェア情報学部卒 2007年入社)
Q1 どんな学生さんでしたか?
興味が無いものには見向きもしないのに、ハマルととことん がーーっと余裕無くやる学生でした。学業では、授業は単位が もらえるスレスレなのに、卒業研究だけはがんばって、研究会合宿、 学会発表に出てみたり。アルバイトもいろいろ掛け持ちでやっていたので、週5でアルバイト入れて、昼はバイトして終電で学校行って研究して、始発で家に帰るという不眠不休の生活を送ってみたり。サークルはバスケとギターのサークルに所属し、ギターサークルでは部長も勤めてたのですが、大学祭の模擬店の代表も兼任していたので、てんやわんや過ぎてあまり記憶がありません。毎日、忙しく走り回っていた気がします。
Q2 富士通ビー・エス・シーに決めた理由はなんですか?
ズバリ場所です。景色もいいし、テレビでよく見る風景で田舎者の私には魅力的な職場でした。港町出身なので、お台場の景色に癒されています。
もちろん、会社の業務は魅力的でした。大学で手入力と視線の観点からのユーザインタフェースを中心に研究を進めてたので、手で操作するような製品(携帯、デジカメ等)にソフトウェア開発で携われたらと思っていました。
デジタル家電や携帯といった、生活に身近な製品にかかわっていることを知り、ここに決めました。
Q3 現在の仕事の内容を教えてください。
携帯電話のミドルウェアの開発です。主に情報を表示する画面とかユーザーに近い部分の開発に携わらせてもらっています。組み込み系の知識は全くと言っていいほどありませんでしたが、毎日勉強させてもらっています。
Q4 学生と社会人の違いは何だと思いますか?
お金払っているのと、もらっているのとの違いだと思います。責任感が違います。今は、正直「お給料もらって申し訳ない」という気持ちでいっぱいです。近い将来、貢献できるように今は精進中です。
