
木村 哲郎
(きむらてつろう 社会システム科学部卒 2009年入社)
Q1 どんな学生さんでしたか?
私は、勉強嫌いで、おとなしく、本当に行動力のない学生でした。そんな自分を変えたくて、オーストラリアへの短期ホームステイや、ユニクロでのアルバイトを経験しました。また、大学3年生からは、勉強に一番適した環境だと思った研究室へ所属し、産学協同プロジェクトや学会への参加、卒業論文の執筆などをしました。今のところ、大学3、4年生の2年間が私の人生の中で一番勉強したと思え、本当に充実した期間を過ごせたと思っています。
Q2 富士通ビー・エス・シーへの入社のきっかけは?
私は大学で、プロジェクトマネジメント学科という日本では変わった学科で学んでいました。その学科は、プロジェクトの管理手法などを学ぶ学科で、IT業界に関係した学科です。そのため、大学で学んだことを活かせると思いSEという職業を選択しました。私が就職活動をしていた時期は、いわゆる売り手市場だったため、他の企業からも内定が貰えましたが、富士通ビー・エス・シーの雰囲気が自分に最も適していると思い、入社を決意しました。
Q3 新入社員教育はいかがでしたか?
私は、大学時代に独学で少しプログラミングをしたことがある程度だったので、研修についていけるか不安でした。しかし、研修では、基礎から丁寧に教えてくれるため、その心配は無用でした。また、野外研修では、同期の仲間と親密になるいい機会で、研修中で一番印象に残っています。研修では、技術面も重要ですが、同期と仲良くなったり、話し合いなどのまとめ役を率先してやり、積極性を養ったりするための期間だと思いました。
Q4 3年目までには、どんなシステムエンジニアになっていたいですか?
私は現在の業務で、わからないことだらけで先輩に助けてもらってばかりですが、3年目までには、何か自分の武器といえるようなスキルや知識を身につけ、戦力として認められたいと思います。そのためにも、これからの社会人生活は大学生活以上に勉強の毎日だと思うので、いろいろなことを学び、成長して、充実した社会人生活を過ごしたいと思います。
