
瀬川 望
(せがわ のぞみ 教育人間科学部卒 2004年入社)
Q1 瀬川さんの仕事について教えてください。
CAP21という建設業向けの基幹業務システムの開発メンバーとして働いています。配属された当初はプログラミングだけでしたが、2年目からはプログラミングと設計書を作成する上流工程の仕事も任されるようになりました。
Q2 CAP21という商品についてもう少し教えてください。
建設業の会社で行う基幹業務(業者管理や財務管理、原価管理など)に関する業務システム全般を一つのパッケージ商品としたものです。現在は、バージョンアップや顧客の要望に合わせてカスタマイズを行っています。
Q3 顧客ごとにカスタマイズするといっても、パッケージ商品だけに、要望を満たすことが難しいことはありませんか?
それはあります。 そこでまずは本当にできるかできないかを検証し、メンバーや上司と相談します。プログラム上難しい場合やできない場合は、運用で対応できないか等別の方法を考え、可能な限り顧客の要望を満たすような提案をします。
Q4 瀬川さんは文系出身ですが、プログラミングをはじめSEという仕事で何か難しいと感じたことはありますか?
始めは不安でしたが、いざやってみると、とにかく勉強して経験をつんで努力すれば、プログラミングはある程度のレベルまでは文系・理系関係なくできます。むしろ勝負は、今後どう自分の力を伸ばしていくかだと思います。文系・理系でこれまでやってきたベースの部分が違うので、同期の仲間を見ていると、上流工程の設計や顧客対応や仕事の仕方など、これからいろんな仕事をしていく上で、それぞれが目指す方向性が違ってくるのではないかと思います。
Q5 BSCの社風はどういう感じですか?
就職活動でBSCの会社説明会や面接の時にも感じたのですが、すごくおだやかというか、非常にゆったりした感じだなと思いました。入社後も、先輩や上司の方の人当たりがよく、フランクに接してくれて、 それが現場を和やかな雰囲気にしているのだと思いました。BSCの社風を大切にして、これから入ってくる後輩に伝えられるような社員になりたいと思っています。
Q6 SEという仕事は忙しいというイメージがありますが、仕事とプライベートは分けていますか?
はい、分けています。仕事が忙しいときは、帰りが遅くなったり、土曜日や日曜日に出勤したりすることもありますが、そのぶん、仕事が落ち着いたときを見計らって代休や有休をとってリフレッシュしています。代休や有休を取りにくいという雰囲気はなく、働いた分はそれ相応の休暇をとりましょうという環境でもあると思っています。
Q7 最後に、学生のみなさんにアドバイスやメッセージを!
就職活動は自分的なことだと思うので、いろんな場所や人からいろんな情報が入ってきて、それらに戸惑うかもしれませんが、自分のやりたいことや決断を曲げずにがんばってほしいと思います。
