
菅原 伸介
(すがわら しんすけ 生物システム応用科学研究科卒 2004年入社)
Q1 現在の仕事の内容を教えてください。
新規電子部品の評価・登録を行うシステムの開発プロジェクトに所属しています。現在はシステムとして求められる機能が実現可能か、Javaアプリのサンプルを作って確認をしています。また、各画面の機能を洗い出して、詳細設計書を作成しています。
Q2 今だから話せる失敗エピソードを教えてください。
スケジュールが厳しくなり、一時期終電帰りになったことがあります。疲れてしまい、作業効率は悪くなる一方。結果として品質の悪いプログラムを組んでしまい、プロジェクトのメンバーに多大な迷惑を掛けてしまいました。このときの経験から、「終わらない作業は見切りをつけて翌日に回す」「早めに上司に相談して、対策を一緒に考える」ようにしています。また、プログラムの設計技術とプログラミング技術を向上させることで、より時間効率良く作業できるよう努めています。
Q3 職場の雰囲気はどうですか?
真面目な職場で、各自が自分の特技を持っていると感じています。特定の技術でわからないことがあれば、他のプロジェクトの経験者の方に、講師をしてもらえます。
Q4 富士通ビー・エス・シーのいいところは?
いろいろありますが、やはり雰囲気ですね。風通しがよく、気張らない雰囲気なので居心地が良いです。上司・先輩が相手でも、気兼ねなく話せます。また、同期とも学友のように遊べます。
Q5 仕事をしていて“やりがい”を感じるのはどのような時ですか?
以前のプロジェクトの経験を、次のプロジェクトで活かせたときに一番やりがいを感じます。「前回よりも仕事ができるようになった」と実感できるので。また、「使ったことがない技術」の使い方を理解したとき。技術者なので、新しい技術が身につく仕事にはやりがいを感じます。先輩たちに教わることもありますし、自学自習して試すこともあります。
Q6 SEは忙しいというイメージが持たれていますが、プライベートはどうやって確保していますか?
仕事の効率化を常に考えています。ビジネス書籍を読んで、仕事で使えるテクニック・思考法を取り入れています。例えばPDCA、論理思考、見える化、7つの習慣(注)などです。プロジェクトの進捗具合にも寄りますが、リーダーに前もって報告すれば、有休もとりやすい環境です。
(注)7つの習慣:リーダーシップ研究の第一人者、スティーブン・コヴィーのビジネス書の中で取り上げられる真の成功を収めるための習慣のこと。
Q7 最近、夢中になっていることは?
トレッキング、スノボ、旅行が好きです。平日に社内で頭を使う分、休日には太陽の下で体を使うようにしています。体力維持が課題だったので、平日にブートキャンプもやっています。学生時代よりも体力に自信がつきました。今年は初めてウインドサーフィンをやったのですが、沖合に流されて救命艇で救助されました。流石に怖かったので、今後は体を壊さない程度に暴れたいと思います。
Q8 最後に学生のみなさんに一言アドバイス、メッセージを!
3年後になりたい自分を想像して下さい。そして、そのために成すべきこと全てに挑戦してください。失敗を経験しないと、成功はありません。会社とは5年、10年・・・と付き合うことになります。自分に合う会社、毎日通っていて苦にならない会社と出会えるよう、頑張ってください。
