
渡邉 智基
(わたなべともき 法学部国際政治学科卒 2009年入社)
Q1 どんな学生さんでしたか?
大学一年時にイギリスへ短期留学し、二年からはイギリス政治学のゼミに所属し、三年でゼミ長を務め、四年は悠々自適に過ごしていました。またSEとは直接関係のない英語や簿記ばかりを学んでおりました。バンドのサークルやゼミでは4年間飲み会の幹事を務め、お酒スキルを鍛えました。常に何かしらの役職に就いていないと気が済まない学生だったと思います。
Q2 新人教育はいかがでしたか?
あっという間の二ヶ月間でした。充実していて、とても楽しい新人研修でした。ただ楽しいだけではなく、学生から社会人になるという意味を学ぶ有意義な期間であったと思います。研修で学んだことは、現場に配属となった後も色々な場所で役に立っていますので、皆さんにも是非積極的に取り組んでほしいと思います。
Q3 現在の仕事内容を教えてください。
某金融システムの次世代オンライン制御システム(注)の開発に、最初から携わっています。開発と言ってもただコツコツとC言語を記述するだけではなく、仕様について話し合ったり、設計書を作ったり、運用後のサポートまで兼ねていたりとSEに必要な全ての仕事に関われるプロジェクトにいます。
(注)オンライン制御システム・・・ホストコンピュータに通信回線で接続されたシステム。端末からデータを入出力して業務を遂行する。例としては、銀行のキャッシュディスペンサー、JR「みどりの窓口」の発券機など。
Q4 学生時代にやっておけばよかったと思うことはありますか?
強いて挙げるとすれば、PC関連の勉強をもう少ししておけばよかったかなと思います。ただ、プログラミング言語等は入社してからの研修で学習できるので、それよりも学生時代の思い出となることを一つでも多く作っておくほうが大切です。
