FENCE-Pro についてのよくある質問
インストール
- 基本パックと自動暗号パックをインストールしている場合、アンインストールする際の手順はどうなるのでしょうか。
- 暗号化したファイルを復号せずFENCE-Pro をアンインストールした場合、自動暗号フォルダへ格納されていたファイルはどのようになるのでしょうか。
- FENCE-Pro には、さまざまなパッケージがありますが、各パッケージをインストールする際に注意点はありますか。
- 新バージョンへのアップグレードを行う場合、旧バージョンが存在する状態での導入は可能ですか。また、サイレントインストールでのアップグレードは可能でしょうか。
- 基本パック、自動暗号パック、メール暗号パックを一度にサイレントインストールで導入する方法はありますか。
- ウイルス対策ソフトと併用しても問題ありませんか。
- 簡単に導入するための仕組みはありますか。
- インストールするときのユーザ権限について教えてください。
- FENCE-ProトレースオプションをインストールしてPCの再起動を行った後、PCログオン時にエラーメッセージが表示されてしまいます。
- サイレントインストールでFENCE-Proをインストールしましたが、インストールが正常に終了したことをどのように確認できますか。
- FENCE-Pro V05L04にアップデートインストールした場合、作成される鍵のバージョンを教えてください。
| 1. 基本パックと自動暗号パックをインストールしている場合、アンインストールする際の手順はどうなるのでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
アンインストールする際の手順は、以下のようになります。
注:共有フォルダを用い、複数人で自動暗号フォルダを共有している場合、今後他のユーザが対象ファイルを使用しないことを確認してから、ファイルの復号を行ってください。 |
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| 2. 暗号化したファイルを復号せずにFENCE-Pro をアンインストールした場合、自動暗号フォルダへ格納されていたファイルはどのようになるのでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
| 自動暗号フォルダへ格納されたファイルは暗号化されたままの状態となります。暗号化されたままの状態ですと、開いたデータが文字化けしてしまいます。 ≪開いたデータが文字化けしているときの例≫ ![]() |
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| 3. FENCE-Pro には、さまざまなパッケージがありますが、各パッケージをインストールする際に注意点はありますか。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
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| 4. 新バージョンへのアップグレードを行う場合、旧バージョンが存在する状態での導入は可能ですか。 また、サイレントインストールでのアップグレードは可能でしょうか。 |
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| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
| 旧バージョンが存在する状態で新バージョンの導入は可能です。 新バージョンのインストーラにてインストール作業を行うと更新されたモジュールのみが上書きされます。 また、インストールテンプレートを作成・使用することでサイレントインストールでのアップグレードも可能となります。 |
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| 5. 基本パック、自動暗号パック、メール暗号バックをサイレントインストールで一度に導入する方法はありますか。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
| 各パッケージをサイレントインストール化することは可能ですが、全パッケージを一度にインストールする方法は標準ではございません。 ただし、セキュリティスタートアップサービス(有償)をご利用いただければ、一度に全パッケージを導入することが可能なインストーラを提供させていただいております。 セキュリティスタートアップサービスについては、下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。 |
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株式会社富士通ビー・エス・シー
サービスデスク
電話: 03-3474-9525(受付:平日月曜日から金曜日 9時から17時)
E-mail:spinfo@bsc.fujitsu.com
| 6. ウイルス対策ソフトと併用しても問題ありませんか。 | |
| 対応バージョン:V05L04 | |
| 併用動作確認済みのウイルス対策ソフトについては、下記のURLの「ウイルス対策ソフトとの併用について」をご確認ください。 http://www.bsc.fujitsu.com/services/fence/fencepro/notes/index.html |
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| 7. 簡単に導入するための仕組みはありますか。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
| [V05L01~L04をご利用の場合] 仕組みはあります。 下記の方法により、簡単に導入を行うことが可能です。
また、AD連携パックをご利用頂くことでより簡易に詳細な方針を適用できます。 [V04L01~L02をご利用の場合] 基本設定ファイル、ドライブ設定ファイルがございませんが同様の手順で、簡易的に一律のポリシーを適用することができます。ただし、AD連携パックはご利用できません。 |
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| 8. インストールするときのユーザ権限について教えてください。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
| インストールでは、システムに依存する設定情報やファイルを変更します。そのため、必ず管理者権限でインストールをしていただく必要があります。 | |
| 9. FENCE-ProトレースオプションをインストールしてPCの再起動を行った後、PCログオン時にエラーメッセージが表示されてしまいます。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01 | |
ダイナミックリンクライブラリMSVCP60.dllがインストールされていないPCにFENCE-ProトレースオプションをインストールしてPCを再起動した後、 PCログオン時に下記のエラーメッセージが表示されてしまいます。
下記のMicrosoft®のサポートページより、ランタイムコンポーネントのインストーラ(VC6RedistSetup_jpn.exeパッケージ)をダウンロードし、インストールしてください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;259403 |
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| 10.サイレントインストールでFENCE-Proをインストールしましたが、インストールが正常に終了したことをどのように確認できますか。 | |
| 対応バージョン:V04L01~L02 V05L01~L04 | |
| FENCE-Proをサイレントインストールする時に、インストールログを出力するオプションコマンド(-f2コマンド)を追加入力することでインストール後に確認が可能です。 <コマンド例:ログファイルをC:¥に出力させる場合> D:¥setup.exe -s -f2C:¥setup.log 出力されたインストールログファイル(例C:¥setup.log)内に記載されている [ResponseResult]セクションのResultCodeが0になっていればFENCE-Proのサイレントインストールは正常に終了しています。 ResultCodeが0以外の場合は、サイレントインストールに失敗しています。 |
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| 11.FENCE-Pro V05L04にアップデートインストールした場合、作成される鍵のバージョンを教えてください。 | |
| 対応バージョン:V05L04 | |
| 鍵のバージョンはポリシーの設定に依存して変更されます。 通常、FENCE-ProをV05L04にアップデートした際には、既存のポリシーの設定はそのまま引き継がれるため、以降に作成される鍵のバージョンは1.0(これまでと同じ)となります。 新規にFENCE-Pro V05L04をインストールする場合や、意図的にポリシーの設定を変更してアップデートを行う場合などは、以降に作成される鍵のバージョンは1.1(新しい形式)となります。 |
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