FENCE-Tracer Premium 注意事項
全般
- FENCE-Tracer Serverは取得ログの種類によりサーバに負荷がかかる可能性があるためFENCE-Tracer Server専用のサーバをご用意頂くことを推奨します。
- データベースのインストールドライブのファイルシステムは、NTFSである必要があります。
- FENCE-Tracer Managerを使用するPCには、Microsoft® Internet Explorer 6以上、Microsoft® .NET Framework 2.0相当の環境が必要です。
- FENCE-Tracer Clientを使用するPCには、Microsoft Internet Explorer 6以上の環境が必要です。
- FENCE-Tracer Serverで保存するログデータはファイルサイズの上限を設けていません。Backup Toolにてログローテーションを行ってください。サーバのディスク容量がなくなった場合はログデータの記録を行わなくなります。
注:Backup Toolは、FENCE-Tracer Serverの標準機能としてご利用可能なツールです。
ファイル操作記録
- ライティングソフトを利用したCD-R、DVD-Rなどへのファイルの書き込み記録は取得できません。
Eメールの送受信記録
- Eメールの送受信記録が取得可能な通信プロトコルは、SMTP(RFC 821に準拠)とPOP3に限ります。そのため、IMAP4、APOPなどのEメールの送受信記録は取得されません。
- ヘッダーが付与されることにより、実際に送受信したEメールのサイズと取得されるメールサイズに差異が発生する場合があります。
ウイルス駆除ソフトとの併用
- 株式会社シマンテック社製のウイルス対策ソフトとFENCE-Tracer Clientを同一PCで使用する場合は以下の制限事項があります。

- 制限事項:ウイルス定義ファイルが破損している場合に、CPUの使用率が継続的に高くなる場合があります。
- 対応策:ウイルス対策ソフトのウイルス定義ファイルを一旦削除後、アップデートしてください。
- 注:掲載している情報は、2008年7月15日現在のものです。