Oh-Pa 1/3 Data Server


「Oh-Pa 1/3 Data Server」は 更新系バッチ処理や大規模なデータウェアハウス(DWH)をターゲットとした製品です。
「Oh-Pa 1/3」を核に運用管理機能や豊富なAPIによって構成されており、高速性を活かしたシステム構築が可能です。
高速オンメモリデータ処理エンジン
独自データ構造の採用
表形式データのレコード情報を、順序・位置・値に分解して管理します。
独自アルゴリズムの採用
日本、アメリカ、中国の3国にて特許取得済。ハードウェア性能を最大限に生かした高速処理を実現します。
運用管理機能
システムの運用・維持に必要な各種管理機能のご提供
メモリ管理、セッション管理、アクセス制御、監査ログなど、大規模システムの運用・維持には欠かせない各種機能をご提供します。
コマンドAPI(C/Java)
アプリケーションとの連携を可能とするインターフェースをご提供
C/Javaに対応したコマンドAPIを利用いただくことで、ユーザのアプリケーションから「Oh-Pa 1/3 Data Server」の機能を利用・連携いただくことが可能となります。
専用GUI機能
開発生産性の向上に繋がる専用GUI機能をご提供
ユーザの思考に準じた開発が可能となります。操作履歴を保存し、そのままバッチプログラムとして利用できます(プログラミングレス)。また、情報参照系システムにおける非定型処理ツールとしての利用も可能です。
適用分野
DWH(データウェアハウス)
DWHをはじめとする大規模な情報系システムに「Oh-Pa 1/3 Data Server」を適用することで、様々な情報を必要とするエンドユーザ部門の情報検索・分析業務、更には情報システム部門による参照用データ作成業務(データマート、キューブの作成等)を飛躍的に短縮・効率化することが可能です。
更新系バッチ処理
従来のRDB環境において長時間を要していた更新系バッチ処理も、「Oh-Pa 1/3 Data Server」を適用することで、その時間を飛躍的に短縮することができ、業務の抜本的な改善を可能とします。
